診療対象の動物
■診療対象:ねこ・いぬ
アビス動物病院では、主に下記のような症状の診断、治療を行っております。
一般/専門診療両面の診断で、症状の原因治療に取り組みます。
■一般診療での症状
嘔吐、下痢、食欲がない・痒み・傷・口臭・くしゃみ・目の異常・おしっこが出ない・お腹の張りやしこり・元気がない・血尿・頬の腫れ・便秘・鼻水
■専門診療での症状
心臓(心拍)の異常・歩行の異常(足をかばう)・しこりや腫瘍・皮膚の異常・けいれん・失神・咳・呼吸の異常
※来院前にご心配な際は、こちらの症例コラムをご確認くださいませ。
【診療実績のある主な犬種・猫種】
Mix・プードル・チワワ・ミニチュアダックスフンド・柴犬・秋田犬・ハスキー・ゴールデンレトリバー・ラブラドールレトリバー・ビションフリーゼ
パピヨン・シェパード・ミニチュアピンシャー・スコティッシュフォールド・アビシニアン・ソマリ・マンチカン・ミヌエット・アメリカンショートヘア
アメリカンカール・チンチラ・メインクーン・ノルウェイジャンフォレストキャットetc
記載のない犬種・猫種以外についても幅広く診断・治療しております。
一般診療
犬・猫のさまざまな症状や病気に対応しています
アビス動物病院では、犬・猫の予防医療から内科、皮膚科、消化器科、泌尿器科、循環器科など、幅広い診療を行っています。
「食欲がない」「吐いてしまった」「皮膚をかゆがる」「咳をする」など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
このような症状・病気をご相談ください
消化器
食欲不振、嘔吐、下痢、便秘、血便、体重減少など
胃腸炎、膵炎、慢性腸症などの診断・治療を行います。
皮膚・耳
かゆみ、赤み、脱毛、湿疹、耳をかゆがる、耳が臭うなど
アレルギー性皮膚炎、膿皮症、外耳炎などに対応しています。
泌尿器・腎臓
頻尿、血尿、尿が出にくい、水をたくさん飲む、尿量が増えたなど
膀胱炎、尿路結石、腎臓病などに対応しています。
呼吸器
咳、くしゃみ、鼻水、呼吸が速い、呼吸が苦しそうなど
目
目の赤み、目やに、涙が多い、目を痛がる、目が白く見えるなど
口・歯
口臭、歯石、歯ぐきの赤み、口を痛がる、食べにくそうなど
歯周病などの診断・治療、歯石除去を行っています。
ホルモン・代謝
多飲多尿、体重の増減、脱毛など
糖尿病、甲状腺疾患、副腎疾患などに対応しています。
外科治療について
避妊・去勢手術をはじめ、消化器、泌尿器、生殖器、腫瘍などの軟部外科手術にも対応しています。
難易度の高い手術については、小動物外科専門医を当院に招き、連携して手術を行っています。
手術について



■高性能の電気メス、シーリング使用
COVIDIEN社のエネルギープラットフォームを使用する事でより出血が少なく安全に手術を行うことができます。
また、7mmまでの太い血管もシーリングの機能で糸を使わずに切る事ができます。
【手術の際のメリット】
- 出来るだけ体内に異物を残さないようにすることができる。
- 手術時間が大幅に短縮できる。
できるだけ糸を体内に残さないことで、縫合糸反応性肉芽腫の予防ができます。
縫合糸反応性肉芽腫とは、手術で使用した糸の反応によってしこりを形成してしまうもので、近くの内臓を巻き込んでしまい、摘出手術が必要になる事や長期的なステロイドの使用が必要になる事もあります。
避妊手術や去勢手術の際にも、使用することができますので、ぜひご相談ください。
■避妊・去勢
当院では、若いうちの避妊手術(女の子)・および去勢手術(男の子)をお勧めしております。若いうちに避妊手術をすることで、乳腺腫瘍の発生率が低くなり、子宮蓄膿症や卵巣疾患の発生も抑えられます。また去勢手術により前立腺肥大や、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなどの予防につながります。
手術前には、血液検査を行いますので、まず絶食でいらして下さい。血液検査後に手術の予約を行います。
【避妊手術の時期と乳腺腫瘍発生率の関係(イヌの場合)】
- 初回発情前:0.05%
- 2回目発情前:8%
- 2回目発情以降:26%
【避妊手術の時期と乳腺腫瘍発生率のリスク減少率(ネコの場合)】
- 生後半年より前に避妊手術すると、91%
- 生後7から12ヶ月に避妊手術すると、86%
- 生後13から24ヶ月に避妊手術すると、11%
■その他手術について
当院では避妊手術や去勢手術の他、内視鏡による摘出や各種手術を行っております。
難易度の高い手術に関しては、日本小動物外科専門医のアドバイザーによる手術を行います。
整形外科手術に関しては、整形外科専門のアドバイザーに来て頂き、手術を行なっています。
血液検査やレントゲンなどで十分に術前検査をした上で、生体モニター等を用いて安全に麻酔をかけ、手術を行います。
- 胃切開
- 腸切開
- 腸管切除
- 脾臓摘出
- 膀胱結石
- 尿管結石
- 尿道結石
- 会陰ヘルニア
- 内視鏡による異物除去及び検査
- 帝王切開
- チェリーアイなど
<整形外科手術>
- 骨折(四肢、骨盤、顎)
- 脱臼(固定術、大腿骨頭切除)
- 前十字靭帯損傷(関節外方、TPLO)
- 骨盤拡張術
- 脊椎外科(椎間板ヘルニア、脊椎骨折・脱臼)など
その他、色々な手術行なっております。
詳しくはお問合せ下さい。
03-6451-0801
骨折・ヘルニア・歩行異常の診療(整形外科)
ワンちゃんやネコちゃんにとって、元気に歩行できることは、健康を維持するうえでとても大切な要因です。目立った外傷が見当たらない場合でも飼い主さんの見ていないところで転倒していたり、ぶつけたことが原因で足に痛みを感じてかばうようになったり、歩行の異常が現れる場合があります。当院では、ワンちゃんやネコちゃんの骨折、脱臼、ヘルニアの手術には、整形外科を専門とし、毎年多くの手術実績をお持ちの高瀬獣医師が行います。
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循環器(心臓病など)のお話
(心臓病など)近年、獣医療の発展により動物の寿命ものび、それに伴い心臓疾患も増加傾向にあります。
初期の心臓病では、症状がないことも多く、身体検査にて初めて心臓病の存在が疑われることがありますので、定期的な診察をお勧めしております。また、ワンちゃんやネコちゃん... -
腫瘍科(がん)のお話
(がん)近年、ワンちゃん・ネコちゃんの腫瘍の病気が増えてきています。動物の世界でも平均寿命が延びてきていて、高齢化により腫瘍ができる可能性が増えていることが、一番の理由と考えられています。 また、獣医療の進歩や、飼い主様の健康管理や病気予防の意識の高まりに...
飼い主さまの声











































