毎日のみがき残し、大丈夫?[2026.09.03]
お口の小さな異変から始まる、深刻な病気を防ぐために!
近年、ワンちゃんやネコちゃんの高齢化に伴い、お口のトラブルを抱える子が増えています。歯石は単なる表面の汚れではなく、放置するとお口の中だけでなく全身の深刻な病気を引き起こす原因になります。
早期のチェックと適切なケアで、大切な家族の健康を守りましょう。
- こんな症状はありませんか?(お口の危険度チェック)
- 口臭が気になる・きつくなった
- 固いものを食べたがらなくなった
- 歯ぐきが赤く腫れている、出血している
- よだれが多くなった、または口元を気にして触る
- 頬のあたりが腫れている
*1つでも当てはまる場合は、お早めにご相談ください。
- 放置するとどうなる!?歯石が引き起こすリスク
歯石の中に潜む大量の細菌は、お口の中にとどまりません。進行すると以下のような重篤な状態を引き起こすリスクがあります。
- 皮膚の炎症・頬の穴:歯の根元に膿がたまり、皮膚を突き破って頬に穴が開いてしまうことがあります。
- あごの骨折:歯周病が進行してあごの骨が溶け、わずかな衝撃で骨折してしまう危険があります。
- 心臓病などの全身疾患:お口のばい菌が血管を通って全身に回り、心臓病などの深刻な疾患の原因につながる可能性があります。
実は、かなり深刻な状態になっていることも珍しくはありません。
- 当院の歯石除去(処置の流れ)
当院では、経験豊かな獣医師とスタッフが、ワンちゃん・ネコちゃんにできる限り痛みやストレスを与えないよう、全身麻酔下での安全なスケーリング(歯石除去)を行っています。
- 丁寧な事前検査:麻酔に耐えられる体調かどうか、事前検査を念入りに行います。
- 無痛での処置:痛みを抑え、表面だけでなく歯周ポケットの奥までキレイに洗浄・磨き上げを行います。
「うちの子もしかして…?」と思ったら、手遅れになる前にご相談ください。
[→歯石除去・お口の相談を予約する TEL.03-6451-0801 ]













































